when you hear music, after it's over, it's gone in the air. you never capture it again...
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CD「からっぽに満たされる / Fill with Empty」リリース記念
2026.1.31(sat) 19:00open 19:30start
出演:ロジャー・ターナー Roger Turner drum, percussion
sara (.es) piano, etc
料金:前売 3,000円 / 当日 3,500円 *予約制 定員30名
■祝福の音霊たちの物語
2025年1月31日、ギャラリーノマルの高嶋英男展「からっぽに満たされる」空間で初共演を果たしたsara (.es)と英国の重鎮ドラマー、ロジャー・ターナー。初対面、初共演での共鳴のセッション音源が2025年12月24日にリリース! 奇しくも初共演からちょうど一年となる2026年1月31日、再びノマルでの共演が決定。アルバム「からっぽに満たされる / Fill with Empty」リリース記念ライブとして本ライブを開催いたします。 今回は山田千尋展での共演。音楽のみならずアートとの関わりが深い両者による、新たな音空間の出現は必至。いざ、祝福の空間へ!
1970年代初頭より活動を続ける即興ドラマー、パーカッショニスト。現代パーカッションの言語を再定義し、ジャンルを超えたコラボレーションで知られる。伝説的な即興音楽シーンの中核を担い、ソロ、デュオ、エレクトロアコースティックアンサンブル、ダンスやヴィジュアルアートとの融合まで、多岐にわたる表現を追求してきた。Annette Peacock、Phil Minton、Derek Bailey、Cecil Taylor、Charles Gayle、大友良英、田中泯など、欧米/アジアの革新的なアーティストたちと共演し、即興音楽の可能性を世界規模で拡張。シドニーからスヴァールバル、ニューヨークから沖縄、さらには牡蠣で知られるウィツタブルに至るまで、地球の隅々で圧倒的なパフォーマンスを披露している。
●sara (.es)
2009年、大阪の現代美術画廊「Gallery Nomart(ギャラリーノマル)」をホームに橋本孝之(alto sax, guitar, harmonica)と共にコンテンポラリーミュージックユニット.es(ドットエス)結成。現代美術ディレクター林聡がプロデュース。結成当初より現代美術をはじめ様々な表現領域とのコラボレーションを行い、国内外にて活動を展開。アートシーンでは2011年「させぼアートプロジェクト」(長崎) 、2013年 静岡市美術館、2016年 大分県立美術館、2017/2018年「龍野アートプロジェクト」(兵庫) 、2023年 水戸芸術館(茨城)にて招聘公演。 音楽表現/ピアノ演奏においては、自らの体験を比類なき音楽言語へと昇華。ジャンルレスな独自の音楽世界を切り拓く。2021年5月橋本孝之永眠、2024年11月林聡永眠後も「音楽に限定しない表現」「アートへ向かう」という意志を「.es」名で承継。2022年秋、音響の鬼才 宇都宮泰との出会いを機に宇都宮の革新的なシステムとタッグを組んだ実験的音楽/音響プロジェクト「Utsunomia MIX」を始動。さらに表現領域を交差させた水路を拓く。
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※その他の関西ライブ
ロジャー・ターナー & 山本精一
1.27(tue) @大阪 Bears
2.1(sun) @京都 外
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