忍者ブログ
"When you hear music, after it's over, it's gone in the air. You never capture it again."
カレンダー
08 2016/09 10
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 28 29 30
カテゴリー
プロフィール
HN:
音波舎
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
   


9/27(火) 19:00open 19:30start
charge 予約2000円 当日2300円 +1ドリンクオーダー

高度なテクニックと緻密な構成でクラリネットアンサンブルの新たな可能性を追求するトリオと、絶妙なインタープレイで魅せる盟友デュオによる、ワールドワイドな饗演の夜!

ハンス・コッホ Hans Koch -clarinet
ミヒャエル・ティーケ Michael Thieke -clarinet
パド・コンカ Paed Conca -clarinet

浜村昌子 Masako Hamamura -piano
清野拓巳 Takumi Seino -guitar, effects
DUO

創徳庵 (そうとくあん)
大阪市北区中崎西4-2-30
080-1476-1934
soutokuann@yahoo.co.jp
※地下鉄谷町線中崎町駅2番出口より徒歩5分、梅田から徒歩約15分












PR

10/12(水) 19:00open 19:30start
charge¥1500+DrinkOrder


クリスチャン・アルベア Cristián Alvear guitar
新しい音楽の演奏/初演と録音に精力的に取り組むチリの音楽家。バルディビア(チリ)の実験音楽フェスティバル「Relincha Festival」の共同キュレーター。活動を始めて以来、チリの大講堂やコンサートホールで絶えず演奏している。同様に国際的なフェスティバルとコンサート会場でも演奏している。ここ数年はチリ南部のロス・ラゴス州の地方で、教育的な公演に専念した。ヨーロッパや北中米のレーベルを中心にCDがリリースされている。


ティム・オリーヴ Tim Olive electronics
カナダ出身、神戸在住。一定のリズムや音階を排し、ノイズやテクスチャーを重視、金属弦やマグネティックピックアップ、シンプルなアナログエレクトロニクスを用いて音の可能性を探求している。ライブの活動範囲は北米、アジア、ヨーロッパ、オーストラリアに広がり、幅広いジャンルのミュージシャンとの一期一会のコラボレーションを行っている。国内外のレーベルからCDをリリースする一方、自らのレーベル845 Audioを立ち上げた。


竹内光輝 Mitsuteru Takeuchi instruments,objects
1978年生まれ。神戸市在住。演奏/作曲/制作/出版などを行ってきたが、現在は生活環境において毎日、あるリアライゼーションに取り組んでいる。CD&スコアの出版レーベル「futow」主宰。

創徳庵(そうとくあん)
大阪市北区中崎西4-2-30
080-1476-1934
soutokuann@yahoo.co.jp
※地下鉄谷町線中崎町駅2番出口より徒歩5分、梅田から徒歩約15分














10/22(土)19:00open 19:30start
charge¥2000+DrinkOrder
ヨーロッパ即興シーンからプリミティヴな衝動!ベルリンを拠点に即興、エレクトロニクス、民族音楽をミックスするOkoの大阪公演。
Olga Nosova [percussions, voice and electronics] 
Alberto Cavenati [guitar and electronics]
ユニット名のOKO(オコ)とはスロベニア語の慣用句の「目」を意味する古代語であり、ロシア出身のオルガNosovaとイタリア出身のアルベルトCavenatiからなるデュオでベルリンを拠点に活動している。世界中の民族音楽に関心を示し、彼らはそれらの膨大な量の調査に基き、即興の構成に組み合わせる手法を選んでいる。オルガは、ロシアとヨーロッパ即興音楽シーンの中でノイズ、実験からelectro-acousticとフリージャズに至るまで幅広く活動し、ペーターブロッツマンPeter Brotzmann等、多くのミュージシャンと共演している。また、実験的なデュオAstma(with Alexei Borisov)のメンバーでもある。アルベルトCavenatiは12歳でギターを演奏し、ロックギタリストとしての活動を経て主にジャズ音楽に焦点を当てる演奏に変化してきた。

向井千惠 MUKAI Chie [二胡er-hu,voice,dance]
1975年、美学校小杉武久音楽教場に学び、二胡を手にし、即興演奏を始める。1981年より自身のグループ“Ché-SHIZU (シェシズ)”を始める。 現在、Ché-SHIZU、即興演奏グループ“打鈍 (dadunr)”、“amabeys!”、ソロの演奏の他、様々な音楽家、舞踏家、パフォーマー等と国内外で共演している。 即興表現によるMIXED MEDIA ARTのフェスティバル“PERSPECTIVE EMOTION (透視的情動)”主宰。 即興表現ワークショップを各地で開催している。

磯端伸一 ISOHATA Shin’ichi [guitar]
ギタリスト、コンポーザー。1962年大阪府出身。1985年から1991年まで東京にて高柳昌行氏に師事。インプロヴィゼーションを含めジャンルにとらわれないさまざまな音楽を制作、共演者も多岐にわたる。同門下の大友良英氏とは『EXISTENCE』(2013年)、『Duo × solo』(2009年)の二枚のCDをリリース。その他客演多数。2014年、小谷忠典監督『フリーダカーロの遺品』に音楽参加。soundcloud 

宮本隆 MIYAMOTO Takashi [bass,sampler]
リーダーグループである時弦旅団、3mirrors(with木村文彦、石上和也)での活動の他、さまざまな即興演奏の活動を行う。 時弦プロダクション主宰。

長谷川夕記 HASEGAWA Yuki [drums, electronics]
Paradiska等のバンド活動ではドラム、黒いオパール氏とGOATの田上氏とのユニットblack root(s) crewソロ活動ではサンプル音や電子音のエフェクト・ループを中心に音体験を生成する。音もさることながら、その長谷川夕記という名や彼女の独特の性格、ドラム・電子機材に関わらず演奏する姿などの、所謂、さまざまな「自発的な美しさ」も観ているものに捉えきれない独自性を感じさせる。スヌー(Bar Kitty - Nicanor Music -)

Common Cafe(コモンカフェ)
大阪市北区中崎西1-1-6 吉村ビルB1F
06-6371-1800 (ライブ当日のみ)
※地下鉄谷町線中崎町駅4番出口を上がったところでまわれ右して直進、
パーキングを越えてすぐ左手、岡村診療所のあるビルの地下です。
※予約、お問い合わせは音波舎まで。
ompasha.otononami@gmail.com
お店への電話はライブ当日のみでお願いします。














忍者ブログ [PR]
TOP