忍者ブログ
"When you hear music, after it's over, it's gone in the air. You never capture it again."
カレンダー
03 2017/04 05
S M T W T F S
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 25 26 27 28 29
30
カテゴリー
プロフィール
HN:
音波舎
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索


4月、一発目は、昨年「いしかわとにしかわ」の共演で意気投合した、江藤ようこと、にしかわまことの新たなDUOが誕生します。オリジナルからクラシックまで音がぴちぴちと弾きそうです。10日は若きピアニスト藤川幸恵が大活躍。自ら率いるトリオ、そして25日にも登カルテットの二回のライブがあります。ベルリン在住の千野秀一が一緒に連れてくるのが、チェロの林惠君。と思えば日本でもワールドワイドをやるぞ、とアラブヴァイオリンとバンドネオンが一緒にやってしまうという創徳庵ならではの暴挙(笑)今月はなぜか?? 二回出演がKenKoba、藤村竜也、藤川幸恵といろいろな形での登場が続きます。先月から始まった、詩の朗読イベント「詠み 響き 千夜一夜」毎月やっていきます。今月の朗読は劇研嘘つきのハラダマサミと有本羅人の初コラボ。そして昨年の吉田幸生イベントで熱く唄い切った、岡山のジャズボーカリスト、コジマサナエが吉田幸生とDUOで再登場です。初登場のサガシュウ、らぶ・ひるたァ、深山なつみ、とまだまだ書ききれないくらいの、4月もやりまっせ!!! のラインナップ。是非みなさんライブにお越しください!
創徳庵 2017年 4月ライブご紹介 ver1

創徳庵(そうとくあん)
大阪市北区中崎西4-2-30
080-1476-1934
soutokuann@yahoo.co.jp
※地下鉄谷町線中崎町駅2番出口より徒歩5分、梅田から徒歩約15分












PR


4/24 (月) 18:30open 19:00start
参加・見学とも¥1500+DrinkOrder
音楽・身体表現・美術・詩・映像・パフォーマンス
その他あらゆる表現行為
ノージャンル!ノーテクニック!ノーボーダー!
参加者募集!見学歓迎!
「シャッフル方式(くじ引きによる組み合せ)」で決定された2~5人が
10~15分間即興的にコラボレーションを数回行います。
○ピアノ・アンプあります。その他必要な機材は各自ご持参ください。
INFO: DQM06014@nifty.com (Kobayashi)
主宰: 向井千惠 MUKAI Chie
大阪生まれ。75年神田美学校小杉武久音楽教場に学び、胡弓(二胡)を手にし即興演奏を始める。East Bionic Symphonoia、STEREOSなどに参画。81年より自身のユニットChe-SHIZU(シェシズ)を始める。現在、即興演奏グループ打鈍 (dadunr)、ENKIDU、ソロのほか、様々な音楽家、舞踏家、パフォーマーなどと共演している。即興表現によるMIXED MEDIA ARTのフェスティバル『PERSPECTIVE EMOTION(透視的情動)』主宰。ワークショップも各地で開催している。

創徳庵 (そうとくあん)
大阪市北区中崎西4-2-30
080-1476-1934
soutokuann@yahoo.co.jp
※地下鉄谷町線中崎町駅2番出口より徒歩5分、梅田から徒歩約15分









5/2(火) 19:00open 19:30start
charge 予約¥2000 当日¥2300 +DrinkOrder


マヌエル・アドノ Manuel Adnot guitar
アヴァンギャルド・ギタリスト、インプロヴァイザー、コンポーザー。主にアコースティック・ナイロンギター、エレクトリック8弦ギターによるオルタネイティブなアプローチに取り組んでいる。また、即興、ポップ、フリージャズのプロジェクト、''April Fishes'', Power Jazz trio ''Sidony Box''、そしてプログレッシブ・メタル・バンド ''Aeris'' のリーダー・共同制作者として活動している。また、アコースティック・ギター・ソロによる「Ueno Park」と名付けられた日本と繋がりの強いプロジェクトにも取り組み、''Tropare'' レーベルから Amaury Cornut(ムーンドッグの伝記作家)プロデュースによるファーストアルバムをリリースしている。


清野拓巳 Takumi Seino guitar
13歳でギターを手にし、15歳頃からライブハウス等での活動を始める。1993年渡米。バークリー音楽大学演奏科入学。1996年同校を最優等で卒業。在学中より自らのグループを率いて、ボストン、及びその近郊にて演奏活動を重ねる。また、さまざまなセッション、レコーディング、コンサート等にも数多く参加。1996年8月帰国。以来、自己のグループ、ソロ演奏での活動と平行して、精力的に国内外のミュージシャンとの共演を重ねている。多くのリーダーアルバムをはじめ、日本、アメリカ、ヨーロッパ等のレーベルから50枚以上のCDを発表。ジャンルという枠にとらわれないボーダレスな姿勢、独自の世界観をもつ音楽は海外からの評価も高い。


磯端伸一 Sin'ichi Isohata guitar
1962年大阪生まれ。 12才からギターを弾き始めジャズに傾倒、1982年から東京で音楽理論等を学ぶ。85年から故高柳昌行に師事、楽器の基礎と高柳の音楽哲学を学ぶ。93年から兵庫県在住。いわゆるクラシックやポピュラーの類から、ノイズ・抽象に至るまでその音楽活動は多岐に渡り、特にアブストラクトなジャズと現代音楽的アプローチのインプロヴィゼーション・ギター・ミュージックは、視覚的イメージと独自の理論構成によって精緻かつ大胆に奏され、その独特な響きと透明な音色は国内外の多くのリスナーを魅了している。また、96年からスタートした「series EXISTENCE」は、サウンドと視覚との美的抽象空間共有を目指すライフワークとして実践を継続し、他の分野のアーティストとのコラボレーションも多数手がけている。

創徳庵 (そうとくあん)
大阪市北区中崎西4-2-30
080-1476-1934
soutokuann@yahoo.co.jp
※地下鉄谷町線中崎町駅2番出口より徒歩5分、梅田から徒歩約15分














2017.5/19(金) 19:30open 20:00start
charge 予約3000円 当日3300円

豊住芳三郎 Sabu Toyozumi
43年生まれ。大学在学時に富樫雅彦に師事。69年、吉沢元治トリオ、高柳昌行ニューディレクションに参加。その後、高木元輝とのデュオで人気を博す。71年シカゴに渡りAACMに参加、Joseph Jarman、 Famoudou Don Moyeらと共演。72年に渡仏、Alan Shorter、Bobby Few、加古隆らと共演。73年はインドネシアへ。74年に一時帰国、自己のグループで「Sabu/Message to Chicago」を製作。翌年正式に帰国し、富樫雅彦「Spiritual Nature」の録音に参加。生活向上委員会のメンバーらとサブ豊住ユニットを開始。「七つの海」コンサート等、精力的に活動。その後も阿部薫、小杉武久、鈴木昭男、Derek Bailey、Han Bennink、Barre Phillips、Paul Rutherford、John Russellらと共演。近年はJOJO広重のノイズバンド、非常階段に参加するなど各界からの視線も熱い。

庄子勝治 Masaharu Showji
93年、ロシア・アルハンゲルスクにけるインターナショナルジャズ祭にて劇的デビュー。94年、在仏日本大使館主催による音と美術のコラボレーション「泥」3日間公演。95年には宮島の厳島神社1400年祭ミュージカルの音楽を担当。以降、フェスティバル・ビヨンドイノセンス、韓国インターナショナルシアター祭、マグマプロジェクト、ダライラマ提唱による「聖なる音楽祭」等、国内外にて精力的に活動。より自由で多彩なインプロヴィゼーションを標榜、あらゆるアートとのコラボレーションを得意とし、現在も国内外多種多様多数の共演者と空間を持つ。広島在住。

トミマツシンゴ Shingo Tomimatsu 和太鼓
69年生まれ。87年にギターを始める。93年にインダストリアル・ロックバンドEpidemic Cause結成。96年~00年までに、アメリカ、カナダ、三度の海外ツアーとアルバムCD発売。02年から、大阪の和太鼓グループ「倭太鼓飛龍」の一員として、日本国内及び、台湾、韓国、マレーシア公演など、14年まで活動。同年、和太鼓のカッコよさを探求するために独立し、ノイズやピアノ、サックス奏者との即興演奏など、9箇所の西日本ツアーを行う。

CommonCafe (コモンカフェ)
大阪市北区中崎西1-1-6 吉村ビルB1F
06-6371-1800 (ライブ当日のみ)
※地下鉄谷町線中崎町駅4番出口を上がったところでまわれ右して直進、
パーキングを越えてすぐ左手、岡村診療所のあるビルの地下です。
※予約、お問い合わせは音波舎まで。
ompasha.otononami@gmail.com
お店への電話はライブ当日のみでお願いします。










忍者ブログ [PR]
TOP